2026年8月18日火曜日

酒ト旨めし ちょうじ

「美味しい魚が食べたい、、」と
一日中 魚愛が疼いてどうしようもないので
 初訪問ですが ちょうじへ
(那覇に3店舗を展開している 凄い!)

外観はひっそりと隠れ家的ですが
店内は広く2階席もあります
食事後 オーナーさんとお話ししたのですが
オーナーは愛媛 宇和島出身 美味しい魚を食べて育ち
大阪の市場で目と腕を鍛え込んだ
食材のプロです
撮影・ブログ掲載の許可はいただきました

今日は家族で来ました
奥さんの注文したノンアルの
フレッシュパッションサワーが
凄く良い香りで美味しそう
持論ですが
香りにこだわるお店は良いお店
期待値が上がってしまう

店員さんの接客もとても優しく
こちらも穏やかな気持ちになります
ちょうじの屋台骨は優しさでできている
揚げ茄子と鶏の南蛮漬け

お通しから手をかけています
揚げ物の重さを酸味で軽くして
しっかり目の味付け
これはお酒が進みますね、、
手の込んだお通しなら自分は大歓迎派です
手前 カナダ産 天然本鮪刺し
後方 天然スズキ刺し

盛り付けがアイドル✨です 目と胃袋がクラクラ
2トップの厚みのある迫力に
立てづま、敷きづま、飾りづまが盛り上げる

鮪の香り 味もしっかり ふわりととろける
一日凝り固まった魚愛もとろける
「世界中からこの日の一番のマグロを仕入れる」
オーナーの目利きと信念が伝わる逸品

スズキも鮮度抜群 洗いが有名なスズキだけれど
こちらはしっかりとした厚みで
白身の甘みを噛み締めて楽しむ逸品
アスパラ王子さぬきのめざめ 天ぷら

香川の王族なのでしょうか アスパラ王子なる農家さんのアスパラで
店員さんが刺身で勧めてくれるほど甘みの強いアスパラ
さぬきのめざめぜよ
確かに糖度が凄くアスパラ好きの芯に届く一品
野菜の目利きも凄い
生本鮪細巻き

ネタとシャリのバランスの法則を鮪力で吹き飛ばす👊
「これを食べていただきたい!!」
オーナーの想いを巻いた力技
とろける鮪でスルスルと流れていく
鮪の香りも心地よくて何個食べようが
どこまでも美味しいと思える
極厚 宇和島産白なすの田楽

宇和島出身の
横綱かと思えるほど太くデカい揚げ白なすに
濃厚な田楽味噌をドカンと乗せた一品
なすはトロトロで想像できるなすの一番美味しい状態です
田楽味噌の味もしっかりあり
トロしょっぱい所を焼酎で流してあげる
グラスが空になっていく3杯は呑める、、もっとか
鮮魚と長芋のきざみわさび和え

こちらも予想の一線を画す逸品
ちょうじの美味しい魚が大集合している
その日によって内容が変わる事も楽しめるでしょう
切身も大きく 魚愛がぎっちり詰まっている
キリリっとしたわさびの和え衣も◎
朝昼晩にいただけたら幸せだろうなぁ、、
釜揚げしらすと大葉の焼きおにぎり

子供達が焼きおにぎりが好きなのでチョイス
これまた美味しい、、
たっぷり混ぜ込まれたシラスと大葉
焼き目も程よく 香ばしいけれどカチっとはせず ほろり
染み込んだ醤油もオリジナルブレンドかな
たっぷりのお漬物もかなり嬉しい
数量限定 定員さん推しの推し 本鮪中落ちの中巻き

先程の細巻きからの中巻き
もう巻物は土台になっちゃいました
その土台も「これどうやって巻くの?」
と技術と原価が心配になるくらいに鮪が詰まっている
鮪8割 お米2割ぐらいですよ、、、
そも上にもふわふわの極上中落ちをデコレーション
オーナーの愛がもう巻くぐらいじゃ収まらず
勢い良くあふれてしまっている
中落の概念が変わる 美味しい、、

自分の誕生日はこの本鮪ケーキで決定
年を重ねるのが楽しくなれます
若鶏唐揚げ ねぎソース

「まだ食べれる!」と元気な子供達
締めに唐揚げ ねぎソースは別添えにしていただきました
こちらもサラッと完食
明日 子供達は身長伸びているはず

素晴らしい充実感の食事になりました
お料理は勿論なんですが
オーナーさん 店員さんが作り出す空間が素敵です
気配り 気遣いを自然に為しており
こちらも優しい気持ちになります
ちょっと疲れちゃった時に
ちょうじは
食材も優しさも最高の状態で迎えてくれますよ

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