2026年8月7日金曜日

一から挑戦していく 沖縄そば つちのこ風①

空の器です
ここに【沖縄そば】
を顕現させます
ですがガチガチの沖縄そば定義からは逸れていますので
あくまでも【つちのこ風】
とさせていただきますね
なにか参考になれば幸いです  
                           
肩ロースです 500g

このロースがスープのベースになるので
肉の表面の色が変わっているものは選ばないようにしてください
鮮度が良いお肉を
約3倍のお水

この日は1500ミリリットルです
自分は圧力鍋を使いますが
普通のお鍋で足し水しつつ
時間をかけて柔らかく茹で上げることもできます
圧力鍋のメリットは
 時短 ガスの節約 キッチンが暑くなりにくい等
デメリットは
重さ お値段 洗う手間が少し増える かな
自分はおさがりを頂いて パッキンだけ変えて
使い続けています
フタをせずに中火寄りの弱火でコトコト
灰汁が浮いてきます
濁ってきますが丁寧に灰汁をすくっていきます
澄んでくるのが楽しい

奥の理科の実験の様なものは
低温調理機で甘麹を作っています
スムージーに入れたり優しい甘みを+したいときに重宝
綺麗になりました✨
お肉も嬉しそうに見えます
圧力をかけていきます
圧力がかかったら時間を計ります
(各メーカーさんで圧力サインが違うので調べてみてください)
500gなので8分にしました
8分経ったら火を止めて圧力を抜いていきます
※絶対に急にフタを開けたりしたらダメですよ💦

ほろほろにしたい場合は10分~12分ぐらい
15分以上加圧すると切る時に柔らかすぎて
困惑します
その間にお肉の漬けダレを作ります
砂糖 醤油 お酒 白だし お水 各大さじ1
濃いな 薄いなって思う時には 
お水足したり 醤油や塩で調整してください
もちろん好みの味付けでもOKです👌
弱火で軽くポコッと沸いたら火を止めます

アルコールを飛ばすためと各調味料を馴染ませるためです
鍋肌が焦げやすいので注意して
弱火です
湯上り美豚
※圧力がしっかり抜けてからフタを開けてくださいね
とても熱いのでトングなどで取ってください
バット等に置いて粗熱が取れるまで待ちます
ベースのダシになります
こちらも冷えるまで置いておきます
ホコリ等が入ってしまうかもなのでフタもしておくと◎
しばらく置くので動く際に取手に引っかかない様に
注意してくださいね
粗熱が取れたので切り分けます
せっかく自身で作るのだから大ぶりに切っても良いですね
自分は5ミリ程にしました
下に敷いてあるキッチンペーパーが優秀で
まな板に直に油が付くのを防いでくれ
洗う時少し楽になります
先程の漬けダレに並べて
再度 弱火で軽ーーく温めます
そのまま馴染ませても良いのですが
粗熱が取れたら袋に入れて(自分はアイラップLover)
保存した方が味も染みて 鍋も空いて良いかと
冷めたスープの表面に幕を張るように
ラップをし冷蔵庫へ
冷えると
この様にラップに油が張り付いてきます
この油は綺麗なラードなのでチャーハン等に使います
冷凍しておけば必要な時に使えます
濾していきます
ここに
昆布です
自分はこの昆布もトッピングに使うので5㎝ぐらいに
切ってあります
7枚ほど入れて夏場は冷蔵庫へ
半日ほど置きます
以上ベース・お肉編でした

おつかれさまでした😌
次は製麺から完成まで一気に行きますよ~🏃



 

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