なにか参考になれば幸いです
肩ロースです 500g
このロースがスープのベースになるので
肉の表面の色が変わっているものは選ばないようにしてください
鮮度が良いお肉を
約3倍のお水
この日は1500ミリリットルです
自分は圧力鍋を使いますが
普通のお鍋で足し水しつつ
時間をかけて柔らかく茹で上げることもできます
圧力鍋のメリットは
時短 ガスの節約 キッチンが暑くなりにくい等
デメリットは
重さ お値段 洗う手間が少し増える かな
自分はおさがりを頂いて パッキンだけ変えて
使い続けています
フタをせずに中火寄りの弱火でコトコト
灰汁が浮いてきます
濁ってきますが丁寧に灰汁をすくっていきます
澄んでくるのが楽しい
奥の理科の実験の様なものは
低温調理機で甘麹を作っています
スムージーに入れたり優しい甘みを+したいときに重宝
綺麗になりました✨
お肉も嬉しそうに見えます
圧力をかけていきます
圧力がかかったら時間を計ります
(各メーカーさんで圧力サインが違うので調べてみてください)
500gなので8分にしました
8分経ったら火を止めて圧力を抜いていきます
※絶対に急にフタを開けたりしたらダメですよ💦
ほろほろにしたい場合は10分~12分ぐらい
15分以上加圧すると切る時に柔らかすぎて
困惑します
その間にお肉の漬けダレを作ります
砂糖 醤油 お酒 白だし お水 各大さじ1
濃いな 薄いなって思う時には
お水足したり 醤油や塩で調整してください
もちろん好みの味付けでもOKです👌
弱火で軽くポコッと沸いたら火を止めます
アルコールを飛ばすためと各調味料を馴染ませるためです
鍋肌が焦げやすいので注意して
弱火です
湯上り美豚
※圧力がしっかり抜けてからフタを開けてくださいね
とても熱いのでトングなどで取ってください
バット等に置いて粗熱が取れるまで待ちます
ベースのダシになります
こちらも冷えるまで置いておきます
ホコリ等が入ってしまうかもなのでフタもしておくと◎
しばらく置くので動く際に取手に引っかかない様に
注意してくださいね
粗熱が取れたので切り分けます
せっかく自身で作るのだから大ぶりに切っても良いですね
自分は5ミリ程にしました
下に敷いてあるキッチンペーパーが優秀で
まな板に直に油が付くのを防いでくれ
洗う時少し楽になります
先程の漬けダレに並べて
再度 弱火で軽ーーく温めます
そのまま馴染ませても良いのですが
粗熱が取れたら袋に入れて(自分はアイラップLover)
保存した方が味も染みて 鍋も空いて良いかと
冷めたスープの表面に幕を張るように
ラップをし冷蔵庫へ
冷えると
この様にラップに油が張り付いてきます
この油は綺麗なラードなのでチャーハン等に使います
冷凍しておけば必要な時に使えます
濾していきます
ここに
昆布です
自分はこの昆布もトッピングに使うので5㎝ぐらいに
切ってあります
7枚ほど入れて夏場は冷蔵庫へ
半日ほど置きます
以上ベース・お肉編でした
おつかれさまでした😌
次は製麺から完成まで一気に行きますよ~🏃
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