2026年7月21日火曜日

与那原 CAFE R 「カフェ アール」

与那原の海岸沿いにR
カフェRに来ました
外観からは想像しにくいですが本格派の中華料理店です
撮影・ブログ掲載の許可はいただいています

ハッキリとした青がきれい
青いシーサーも珍しい
サントリーニ島をイメージしたのかな 行ったことないけれど
店内はオーナーさんの好きなものを詰め込んだであろう
小物から大物まで物量に圧倒される
お洒落を超えてあっ晴れだ

奥さんはコーラ(ここもお洒落にデンファーレ🌼)
自分は麦職人ジョッキ
ジョッキにはお花はつかない
いたしかたなし
小籠包

人気不動の点心 小籠包
きちんと手作りされており
失礼になるかもだが冷凍とは一線も十線も画す
皆さん大好きスープもたっぷりで
餡も肉感強めだけれどもほろほろと崩れてスープと一体化する
ビールが一瞬で蒸発した

ここでお酒を泡盛に
ボトルで頼むと1杯づつ店員の方がその都度作ってくれる
好みの割り方 お酒の濃度を伝えましょう
五目春巻き

しっかりめに揚げてあり強いバリバリ感
具材ゴロゴロという感じではなく細かめに刻まれた素材が
熱っ熱っつの餡にとろけこんでいる
少し冷ましていただいた方が味がわかりますね
注文されたら気を付けて食べてください
優しい辛みのチリソースも素敵
牛肉と彩り野菜の牡蠣ソース炒め

中華の技法を堪能できる一品
牛肉もきちんと漿(チャン)してあり味はしっかりしているが
ふわりとしてとろけるよう
野菜も油通しされていて家ではなかなか作れない
瞬間高温料理の旨さ
オイスターソースも香りがよく出ていてる
チャーシュー炒飯

チャーハンはしっとりふわふわタイプで
優しい触感 チャーシューの大きさ香ばしさも良い
チャーハンパラパラ絶対主義の方も多いし
自分もパラパラ炒飯作るけれども
一つの料理に色んなタイプがあってよいと思う
ポ〇モンにも色んなタイプがいるじゃないですか
雷・水・炎etc
蒸スペアリブ豆鼓風味

こちらも広東飲茶の代表格
甘めの調味に豆鼓の深みのある香りと塩気が美味しい
このソースで丼とか出たら嬉しいな
骨付き肉を齧るため
どうしてもワイルドになってしまう
デートの時は理解したうえで注文するがよろし
うちなーんちゅはソーキそばで慣れてるかな
黒ゴマ餡のゴマ団子

届いた瞬間 香ばしさ=美味しい!を連想させる一品
盛り付けカトラリもかわいい
ただ
これほどまでに熱量を溜め込んだ甘味があるだろうか
以前、人生で初めて食べたとき知らずに出来立てをパクリ
「溶岩である」
小籠包の熱量が10だとすると
ゴマ団子は遥かに上回り100近辺

香ばしくカリカリのゴマ衣 薄めの生地に包まれている
たっぷりの黒ゴマ餡 美味しい
非常に美味しくて冷める前にいただきたい
一品であるけれど本当に火傷注意です
この日は知らずに来ていたが
「与那原 浴衣祭り」
打ち上げ花火があるという事で
自分たちも含めお客さん皆で外に出て花火鑑賞
テラスにもオーナーのこだわりテーブルセット
有料級の特等席です
花火を見ると童心に戻るのか
お互い初めましてだけれど
他のお客さんとも楽しく会話ができ
素敵な夏の思い出ができました
ごちそうさまでした!

関連ランキング:カフェ | 与那原町

0 件のコメント:

コメントを投稿

福岡一人旅① 竹乃屋 福岡空港店

台風接近中の那覇空港から始まる 福岡一人小旅行 この日、午後の便は早くも欠航が出ていて 「乗って大丈夫?」 と思いつつ搭乗 いやはや揺れました🌀 無事に福岡到着 パイロットの方を始め 携わっている皆様に感謝 下記紹介店舗より 撮影・ブログ掲載の許可はいただきました